【1ヶ月に総額いくらかかる?】ジム通いにかかるお金の総まとめ!

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  • ジムに通ってみたいけど、月にどれくらいかかるかわからないから不安…。
  • ジムによって1ヶ月の料金が違うみたいだけど、なぜ料金が違ってくるの?
  • 自分の通おうとしているジムの入会金が5万円って言われたけど、これって高い?

 ジムに通って筋トレを始めようとしている初心者の方が、「結局1ヶ月にどれくらいの費用になるの?」と不安になってしまい、最初の一歩で挫折してしまうケースは非常に多いです。

 私はジムに18年間通っており、月額の相場感は一通り把握しています。とはいえ初めてジムに通う方にとっては、1ヶ月の料金の具体的なイメージを持つのは難しいはずです。

 そこで、この記事では、ジムに1ヶ月通うときにかかる費用を初期費用・月額費用・雑費ごとにすべてまとめて解説します。

 この記事を読めば、初心者の方でも1ヶ月のジムに関する費用がわかり、安心してジムに通い始めることができます

 「入会前にジムに関する費用をざっくりつかみたい」という人は、ぜひ最後まで読んでみてください。


この記事でわかること
  • ジムの種類別・月額費用の相場
  • 入会初月だけかかる初期費用の内訳
  • プロテインや雑費も含めた「実際にかかるお金」
  • 費用を抑えながらジムに通うコツ

目次

ジムに1ヶ月通うといくらかかる?【種類別の相場まとめ】

ジムの種類別に1ヶ月の料金相場を比較した図解

 まずは全体像を把握するために、ジムの種類別に月額費用の相場を一覧でまとめました。

ジムの種類主な例月額の目安こんな人に向いてる
公営ジム(市区町村)各自治体のスポーツセンター500〜2,000円/回とにかく安く始めたい
無人ジム(低価格)チョコザップ3,278円(税込)最安値で始めたい・コンビニ感覚で通いたい
無人ジム(スタンダード)JOYFIT24エニタイムフィットネス5,000〜10,000円設備充実・自分のペースで鍛えたい
総合フィットネスジムコナミスポーツクラブ8,000〜15,000円スタジオや水泳も使いたい
パーソナルジムRIZAPなど50,000〜150,000円短期集中でしっかり結果を出したい
ユーブロ

私が通っているのはFIT365という無人ジムです。無人ジムは指導してくれるインストラクターが常駐していませんが、24時間営業・比較的月額料金が安い点に魅力があります。

▶︎あわせて読みたい【24時間筋トレ可能】無人ジムのメリット・デメリットを初心者向けに解説

ジムの1ヶ月の料金とは別にかかる「初期費用」の内訳

ジム入会時にかかる初期費用の内訳イメージ

 ジムを始める最初の月は、月会費以外にもさまざまな費用がかかります。「なぜ初月だけこんなに高いのか…」とならないよう、事前にチェックしておきましょう。

入会金・事務手数料(0〜30,000円)

 多くのジムで入会時に一度だけかかる費用です。

ジムの種類入会金の目安
チョコザップ0円(恒常的に無料)→公式で確認
エニタイムフィットネスセキュリティキー発行手数料 5,500円(税込)→公式で確認
コナミスポーツクラブ店舗・プランによって異なる →公式で確認
RIZAPなどパーソナルジム20,000〜30,000円 →公式で確認

 キャンペーン期間を狙えば入会金が安くなることも多いので、急いでいないなら各ジムの公式サイトをチェックしてから入会するのがおすすめです。

ユーブロ

特に4月は新生活を始める人も多いので、キャンペーンをするジムも多いです!ジムの公式サイトやSNSを確認してみましょう。

トレーニングウェア・シューズ(5,000〜20,000円)

ジム用トレーニングウェアとシューズの画像

 ジム専用のウェアとシューズは最低限そろえておく必要があります。料金は目安です。

  • トレーニングウェア(上下):3,000〜8,000円
  • トレーニングシューズ:5,000〜15,000円

 ユニクロのスポーツユーティリティウェア(メンズ)なら、上下セットで3,000〜5,000円程度でそろえることもできます。最初からブランドにこだわる必要はないです。

 ジムでの服装を解説した記事はこちらになります。ジムに行く前にどんなウェアを準備すれば良いのか、詳しく知りたい方は読んでみてください。

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グローブ・シェイカーなど小物(1,000〜3,000円)

プロテインとシェイカーのイメージ
  • プロテインシェイカー:500〜1,500円
  • トレーニンググローブ(バーベルを使うなら):1,000〜3,000円

 最初はプロテインシェイカーだけあれば十分です。

 プロテインはこのように粉末になっているので、シェイカーを用いて水や牛乳と混ぜて飲みます。筋トレの後に効果的にたんぱく質を補給できます。

プロテインの粉末
プロテインドリンク

▶︎あわせて読みたい 初心者でも「飲まない」はもったいない!筋トレ後のプロテイン摂取で差がつくワケ

 グローブはバーベルを用いたトレーニングをする時に、手にマメができるのを防ぐことができますが、慣れてきてから追加でそろえていけばOKです。


【ジムは1ヶ月いくら?】毎月かかる「ランニングコスト」の内訳

ランニングコストのイメージ

 初期費用が終われば、あとは月々かかる費用だけです。月々の費用も種類別に解説します。

月会費(3,000〜15,000円)

 ジム通いのメインコストがジムの月会費です。スポーツジムの種類によって、金額に幅があります。

 月額料金は高めになりますが、初心者の方に特におすすめしたいのは、コナミスポーツクラブのような総合フィットネスジムでしょう。

 理由は、インストラクターに筋トレのメニューを教えてもらえること。筋トレ経験のない初心者が、最初に自分でメニューを組むのは難しいからです。

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 総合フィットネスジムは無人ジム(スタッフ・インストラクターが常駐していないジム)に比べ、月8,000〜15,000円の価格帯で、やや金額が高めです。

 それでも初心者は最初、総合フィットネスジムに通った方が、インストラクターの指導を受けられるので、筋トレを継続しやすいです。

 費用を少しでも安くするためには、筋トレに慣れてきたら無人ジムに切り替えると良いでしょう。

 コスパ最優先ならチョコザップ(月3,278円・税込)が現時点で最安水準の24時間ジムです。セルフエステやフィットネスマシンが使い放題で、全国約1,700店舗に展開しています。

 設備の充実度を求めるなら、JOYFIT24エニタイムフィットネス(月5,000〜10,000円)が定番です。

▶︎あわせて読みたい【24時間筋トレ可能】無人ジムのメリット・デメリットを初心者向けに解説

プロテイン代(3,000〜8,000円/月)

マイプロテイン
筆者ユーブロ愛用のマイプロテイン。シェイカーもかっこよくて気に入ってます!

 筋トレを始めたら、プロテインはほぼ必需品です。筋肉の材料となるたんぱく質を、プロテインで効率的に摂取することができます。

 コスパ重視ならマイプロテイン Impact ホエイプロテインがおすすめ。1kgあたり約4,600〜4,800円で、1回分が100〜130円程度と非常に安い。

ユーブロ

味が気に入ったなら2.5kgをまとめて購入すると安くなります。個人的にはナチュラルチョコレート味が美味しく飲めるので、まとめ買いしています。

 国産の安心感を重視するならザバス ホエイプロテイン100(明治公式)などが定番です。

 980gで約5,000〜5,200円、価格は高めですが味・品質は折り紙付きです。価格.comで最安値を確認することもできます。

▶︎あわせて読みたい初心者でも「飲まない」はもったいない!筋トレ後のプロテイン摂取で差がつくワケ

交通費(0〜5,000円)

 自転車・徒歩圏内のジムなら0円ですが、電車通いだと意外とばかにならない出費です。

 週3回通うと仮定した場合、電車代往復300円 × 12回 = 月3,600円の追加コスト。

「通いやすさ」はジムを続けるうえでとても重要なので、立地はしっかり考えてから選びましょう。

▶︎あわせて読みたい 「通うのが面倒」をなくす!通勤・通学ルート上のジムを選ぶべき理由を徹底解説


【1ヶ月いくらかかる?】ジム費用シミュレーション|ケース別に計算してみた

 実際にかかる費用を、パターン別に計算してみます。各ジムの特徴・他ジムとの比較も合わせて紹介するので、自分に合ったジム選びの参考にしてください。

ケース①|とにかく安く始めたい人(公営ジム活用)

費用項目金額
利用料(週2回×4週×500円)4,000円
ウェア・シューズ(初月のみ)10,000円
プロテイン(マイプロテイン1kg)約4,700円
初月合計約18,700円
2ヶ月目以降約8,700円/月
公営ジムの特徴
  • とにかく安い:1回500〜2,000円の都度払い制が多く、週1〜2回なら最安クラスで通える。
  • 設備は十分:有酸素マシン・ウェイトエリアは整備されており、初心者には十分な設備。
  • インストラクター常駐の施設も多い:地域によっては無料の利用指導を受けられる。
  • 注意点:予約制の場合があり、混雑時は利用できないことも。営業時間も短めの施設が多い。

ケース②|コスパ重視で24時間ジムに通う(チョコザップ)

費用項目金額
入会金0円
月会費3,278円
ウェア・シューズ(初月のみ)10,000円
プロテイン(マイプロテイン1kg)約4,700円
初月合計約18,000円
2ヶ月目以降約8,000円/月
チョコザップ公式サイトの月額料金表示(2026年4月時点)
▲ チョコザップ公式サイトより(2026年4月時点)
チョコザップの特徴
  • 業界最安水準の月3,278円(税込):入会金・違約金なし、いつでも退会可能。
  • 全国約1,700店舗(2026年時点):コンビニ感覚で立ち寄れる近場に1店舗見つかりやすい。
  • セルフエステ・脱毛など多機能:フィットネスだけでなくセルフケア設備が充実。
  • 着替え不要・手ぶらOK:仕事帰りやちょっとした隙間時間に立ち寄れる設計。
  • 注意点:マシン数は少なめ。本格的なフリーウェイトトレーニングには不向き。

他のジムとの比較:チョコザップを選ぶべき人

比較項目チョコザップエニタイムフィットネス公営ジム
月額費用3,278円7,000〜10,000円500〜2,000円/回
24時間利用×(時間制限あり)
マシン充実度△(少なめ)◎(充実)○(施設による)
セルフエステ××
こんな人に向いてる手軽に習慣化したい・エステも使いたい人本格的に鍛えたい人とにかく費用を抑えたい人

→ チョコザップの料金詳細はこちら

ケース③|スタンダードな24時間ジム(エニタイムフィットネス)

費用項目金額
セキュリティキー発行手数料5,500円
月会費(店舗によって異なる)約8,000円
ウェア・シューズ(初月のみ)15,000円
プロテイン(マイプロテイン1kg)5,000円
初月合計約33,500円
2ヶ月目以降約13,000円/月
エニタイムフィットネス 新中野店の料金
▲ エニタイムフィットネス公式サイトより(2026年4月時点)
エニタイムフィットネスの特徴
  • 国内1,200店舗・世界5,000店舗以上:同じセキュリティキーで国内外どこの店舗でも利用可能。
  • 本格的なトレーニング設備:有酸素マシン・ウェイトマシン・フリーウェイトエリアが充実。
  • ファーストオリエンテーション(無料):初回マシンの使い方を丁寧に教えてもらえる(要予約)。
  • シャワー・更衣室完備:仕事帰りにそのまま使えてシャワーを浴びて帰れる。
  • 注意点:入会時にセキュリティキー発行費5,500円がかかる。月会費は店舗により異なる。

他のジムとの比較:エニタイムフィットネスを選ぶべき人

比較項目エニタイムフィットネスJOYFIT24チョコザップ
月額費用7,000〜10,000円6,900〜8,800円3,278円
フリーウェイトエリア◎充実◯ あり△ 少ない
海外店舗利用◯(世界5,000店舗)××
スタジオプログラム△(店舗による)◯ あり×
シャワー設備×(シャワーなし)
こんな人に向いてる本格トレ・海外出張が多い人スタジオも使いたい人手軽・低コスト優先の人

→ エニタイムフィットネスの料金詳細はこちら

ケース④|総合フィットネスジム(コナミスポーツクラブ)

費用項目金額
入会金店舗・プランによる
月会費約10,000〜15,000円
ウェア・シューズ(初月のみ)15,000円
プロテイン(マイプロテイン1kg)5,000円
初月合計約35,000〜40,000円
2ヶ月目以降約15,000〜20,000円/月
コナミスポーツクラブ公式の料金プラン表(2026年4月時点)
▲ コナミスポーツクラブ公式サイトより(2026年4月時点)
コナミスポーツクラブの特徴
  • インストラクターによる手厚いサポート:筋トレ初心者でも安心してメニューを組んでもらえる。
  • プール・スタジオ・サウナまで使える:総合フィットネス施設ならではの充実設備。
  • スタジオプログラムが豊富:ヨガ・エアロビクス・ボクシング系など多彩なプログラム。
  • 週1回・週2回などの回数制プラン:通う回数に合わせて費用を調整できる。
  • 注意点:月会費が高めで、初月は入会金込みで3〜4万円かかるケースも。

他のジムとの比較:コナミスポーツクラブを選ぶべき人

比較項目コナミスポーツクラブエニタイムフィットネスRIZAPなどパーソナル
月額費用10,000〜15,000円7,000〜10,000円50,000〜150,000円
インストラクター指導◯あり△ 初回のみ◯毎回マンツーマン
プール◯あり(店舗による)××
スタジオプログラム◯充実△ 店舗による×
24時間営業×(多くの店舗は時間制限あり)◯(店舗による)
こんな人に向いてる初心者・プール・スタジオも使いたい人本格トレ・24時間利用したい人短期集中で確実に結果を出したい人

→ コナミスポーツクラブの料金プランはこちら

4つのケースを一気に比較

ジム種別初月の目安2ヶ月目以降こんな人に向いてる
公営ジム約18,700円約8,700円/月費用最優先・週1〜2回ペース
チョコザップ約18,000円約8,000円/月コンビニ感覚・習慣化したい・エステも使いたい
エニタイムフィットネス約33,500円約13,000円/月本格トレ・海外出張多い・シャワー使いたい
コナミスポーツクラブ約35,000〜40,000円約15,000〜20,000円/月初心者・プール・スタジオも楽しみたい

 初心者で何から始めるかわからないなら、コナミスポーツクラブ(総合フィットネスジム)から始めるのがおすすめです。

 インストラクターの指導でメニューを作ってもらえるので、最初の「何をすればいい?」という悩みを解消できます。

 慣れてきたら無人ジムに切り替えてコストを下げるのが賢い選択です。

ジムの1ヶ月の料金を安く抑える5つのコツ

ジムをお得に始める5つのコツ

 この章ではジムの1ヶ月分の料金を安く済ませるためのコツを紹介します。

 特に4月はジム側も新規入会者を増やすチャンスとして、さまざまなキャンペーンを実施していることが多いです。

 入会を考えている場合、必ず公式サイトやSNSをチェックしてみましょう。

① 入会キャンペーンを狙って入会する

ジムの入会キャンペーン
エニタイムフィットネス公式サイトより

 年度初め(3〜4月)・年末年始・夏前(5〜6月)はキャンペーンが多い時期です。入会金無料・初月半額などの特典を使いましょう。

 チョコザップは恒常的に入会金無料(2026年時点)なので、焦らずに検討できます。→チョコザップ料金ページ

 主要ジムの入会キャンペーンでは、次のような特典が組み合わされることが多いです。

  • 入会金0円(通常5,000〜10,000円)
  • 事務手数料0円(通常2,000〜5,500円)
  • 初月会費無料〜半額
  • 2〜3ヶ月目まで割引継続

 タイミング次第で合計1〜2万円ほど安く入会できることも珍しくありません。キャンペーン情報は各ジムの公式サイト・LINE公式アカウント・X(旧Twitter)で発信されているので、気になるジムは早めにフォローしておきましょう。

 ただし「◯ヶ月継続が条件」「指定プランのみ対象」など適用条件がある場合もあるので、契約前に必ず規約を確認してから申し込むようにしてください。

② 回数・時間帯プランで月会費を下げる

プラン選択で月会費を下げる

 「週2回しか行かないのにフリープランに入っている」は典型的なもったいないパターンです。

  コナミスポーツクラブのように「週1回(月4回まで)」「週2回(月8回まで)」「回数無制限」と選べるジムもあるので、自分の通い方に合ったプランを選びましょう。

 総合フィットネスジムの多くは、通う頻度や時間帯に応じて複数の料金プランを用意しています。例えばナミスポーツクラブの代表的なプラン構成は次のとおりです。

プラン名利用可能回数・時間帯月額の目安
フリータイム制限なし・営業時間内いつでも13,000〜15,000円
週2回まで月8回まで・営業時間内いつでも10,000〜12,000円
週1回まで月4回まで・営業時間内いつでも7,000〜9,000円
デイタイム平日日中のみ7,000〜9,000円

 目安として週1〜2回ペース=回数制限プラン週3回以上=フリープランが割安です。平日の昼に通える人は「デイタイム会員」にすれば月3,000〜5,000円ほど節約できるケースもあります。

 逆に24時間ジム(エニタイム・JOYFIT24など)はプランが1種類のみのシンプル設計なので、「どの時間帯に通うか」よりも「月会費の安さ・設備」で比較するのが基本になります。

③ 立地で交通費を節約する

通勤ルート上のジム選び

 職場・自宅から近いジムを選ぶだけで、交通費がまるごとゼロになることも。 近くて通いやすいジムのほうが続けられます。

 エニタイムフィットネスは全国約1,200店舗なので、近くに一軒ある可能性が高いです。

 例えば週3回通うと仮定した場合、電車代往復300円 × 12回 = 月3,600円、年間にすると約43,200円の交通費がかかります。これは月額ジム1ヶ月分に匹敵する金額です。

 特におすすめは「自宅→職場の帰宅ルート上」にあるジムを選ぶこと。仕事帰りに立ち寄れるので、「今日はしんどいから行かない」という言い訳が発生しにくく、結果的に継続率も上がります。

 店舗数で選ぶなら、チョコザップ(約1,700店舗)・エニタイムフィットネス(約1,200店舗)・JOYFIT24(約230店舗)の順で近所にある可能性が高いです。全店舗利用可能プランのあるジムを選べば、出張や引越しにも対応できます。

▶︎あわせて読みたい通勤・通学ルート上のジムを選ぶべき理由を徹底解説

④ プロテインはコスパで選ぶ

プロテインのイメージ

 有名ブランドに惑わされず、1gあたりのたんぱく質コストで比較しましょう。

 主要プロテインを1gあたりのたんぱく質単価で比較すると、次のように差が出ます。

商品容量価格の目安たんぱく質1gあたり
マイプロテイン Impact ホエイ1kg約4,700円約2.3円
ザバス ホエイプロテイン100980g約5,000円約3.0円
ゴールドスタンダード907g約6,500円約3.8円

 さらにマイプロテイン「ゾロ目セール(毎月11日・22日など)」や「ブラックフライデー」で最大50%OFFになることもあります。送料無料ラインも意識して、まとめ買いすると1回あたり100円前後まで下げられます。

どちらを選んでも筋トレの効果は変わりません。まず試してみて、飲み続けられる方を選べばOKです。

▶︎あわせて読みたい筋トレ後のプロテイン摂取で差がつくワケ【初心者向け】

⑤ まずは体験入会を利用してから決める

 「入ってみたら設備が合わなかった」「スタッフの雰囲気が合わなかった」は避けたいですよね。

 体験・見学はほとんどのジムで無料でできるので、必ず試してから入会しましょう。

 体験入会では次の5点を必ずチェックしておきましょう。入会してから後悔しないためのポイントです。

  • 混雑度:自分が通う予定の時間帯に見学する(朝・夕方・休日など)
  • マシンの空き具合:ベンチプレス・スミスマシンなど人気種目の待ち時間
  • スタッフの対応:質問にしっかり答えてくれるか、常駐しているか
  • 更衣室・シャワー:清潔さ・個室数・ドライヤーの有無
  • 通いやすさ:実際に自宅/職場から歩いてみて、無理なく続けられる距離か

 チョコザップエニタイムフィットネスなどは見学のみ対応の店舗が多い一方、コナミスポーツクラブなどの総合ジムはワンコイン体験(500〜1,100円程度)で実際に施設を使えるケースがあります。

 ジムによって体験の中身が違うので、公式サイトで事前に確認してから申し込みましょう。

▶︎あわせて読みたい【ジムの体験って何するの?】体験・見学方法の初心者向け完全ガイド!


まとめ|ジムの1ヶ月の費用は「選び方」で大きく変わる

ジムで筋トレをする男性のイメージ画像

 ジムにかかる費用は「初期費用・月会費・雑費」の3つに分けられます。ジムの種類によって合計金額は大きく変わります。4つのケースを改めて確認してみましょう。

ケース初月の目安2ヶ月目以降
公営ジム活用約18,700円約8,700円/月
チョコザップ約18,000円約8,000円/月
エニタイムフィットネス約33,500円約13,000円/月
コナミスポーツクラブ約35,000〜40,000円約15,000〜20,000円/月
  • 費用最優先・週1〜2回ペース → 公営ジム(初月 約18,700円/2ヶ月目以降 約8,700円)
  • コスパと手軽さを両立したい → チョコザップ(月3,278円・税込/入会金0円)
  • 本格的に鍛えたい・シャワー必須 → エニタイムフィットネス(月7,000〜10,000円)
  • 初心者で指導を受けたい → コナミスポーツクラブ(月10,000〜15,000円)

 ①入会キャンペーン・②回数プランの活用・③立地選び・④プロテインのコスパ重視・⑤体験入会で確認、の5つのコツを組み合わせれば年間1〜2万円の節約も十分可能です。

 もちろん、費用よりも大切なのは「続けられる環境を選ぶこと」です。

 月8,000円×12ヶ月=約10万円の自己投資と考えれば、値段の安さだけでなく「通いやすさ・続けやすさ」で選ぶのが長期的に最もコスパの高い選択です。

 費用面も踏まえて、気に入ったジムが見つかったら、体験・見学をしてみましょう。その後に入会すると、安心してジム通いを始めることができます。

 みなさんがジムでの筋トレを継続し、女性ウケする細マッチョになれる日が来ることを祈っています!ユーブロより。

※料金・価格は2026年4月時点の情報をもとにしています。各ジム・商品の最新情報は公式サイトでご確認ください。

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