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ジムの入会を決めたものの、当日に何を着ていけばいいのか迷っていませんか。
- 家にあるジャージとTシャツで行っていいのか分からない
- 周りがおしゃれなウェアばかりで、自分だけ浮かないか不安
- 専用のウェアや靴を、最初に買いそろえないといけないのか迷っている
困るのは、調べるほど「そろえたいアイテム」が増えていくことです。選んでいるうちに、ジムに行く日が延びてしまいます。
筋トレ歴18年で、ジムのスタッフとして働いていたこともある私も、社会人になって最初のジムには、手持ちのアディダスのTシャツとナイキの短パンで行きました。
私自身、大したウェアは着ていませんが、今まで服装で浮いたことはありません。
この記事では、ジムで避けたい服装と、私が今ジムで着ているもの、服より先に確認したい靴のルールを紹介します。
ジムの服装は動きやすければなんでもいいです。ただし、靴だけはジムのルールを確認しておきましょう。
読み終える頃には、何を着ていくか・何を確認しておくかが分かり、安心して初日を迎えられます。
ジムの服装は動きやすければなんでもいい|避けるのはジーンズ・サンダル・アクセサリー

ジムの服装に、決まったルールはありません。体を動かしやすい服なら、手持ちのジャージやTシャツで十分です。
避けたいものは、次の3つに限られます。

- ジーンズやチノパン:伸び縮みしないので、しゃがむ・脚を開く動きがしにくい
- サンダルや革靴:動きにくく、重りを足に落としたときに足を守れない
- 大ぶりのアクセサリーや金具のついたベルト:ベンチや器具を傷つけたり、ダンベルが当たって怪我をしたりする
金属の腕時計は外しておきましょう。スマートウォッチなら問題ありません。
ユーブロ私もApple Watchを着けたまま筋トレしています!心拍と時間を記録できるので便利ですよ。
Tシャツは、綿100%より、汗をかいても乾きやすいポリエステルのものが快適です。ジムは空調が効いているので、夏でなくてもウォーミングアップで汗をかきます。
冬は、脱ぎ着しやすいパーカーやウィンドブレーカーを1枚持っていくと、温度の調整がしやすいです。
18年通う私が今ジムで着ているもの|上下アンダーアーマーかアディダス、靴はナイキ


筋トレする時の私の服装を、参考までに表にまとめました。
| アイテム | 使っているもの |
|---|---|
| トップス | アンダーアーマーのTシャツが中心 |
| ボトムス | アンダーアーマーかアディダスのハーフパンツ(寒い時期はロングパンツ) |
| シューズ | ナイキ(ジムの中だけで履く) |
アンダーアーマーを選んでいるのは、デザインが気に入っているからです。お気に入りのウェアを着ると、ジムに行く気分が上がります。
▶︎合わせて読みたい:ジムのモチベが上がらない日の乗り切り方|筋トレ歴18年が「記録」と「お気に入りギア」でやる気に頼らず続けるコツ
社会人になって最初に通ったジムには、家にあったアディダスのTシャツとナイキの短パンで行きました。
ジム用に買いそろえた服ではありませんでしたが、服装で浮いたと感じたことは一度もありません。



毎回同じTシャツでも大丈夫です。週2〜3回通うなら、Tシャツとハーフパンツが3枚ずつあれば間に合いますよ。
服より先に確認したいのは靴|室内ばきしか履けないジムがある


服はなんでもいいですが、靴だけはジムごとにルールが違います。
今私が通っているジムは、室内ばきしか履けません。
外から履いてきた靴のままでは、トレーニングエリアに入れないのです。そのため、ジムで履くナイキのシューズは、外履きとは分けています。
一方で、外履きのまま入れるジムもあります。どちらのジムかは、入会前か体験のときに確認しておくと、初日に困りません。
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靴は、運動用のスニーカーやランニングシューズなら大丈夫です。



靴下もなんでも良いですが、スポーツソックスなら動きやすくていいですね。
仕事帰りはジムの更衣室で着替える|荷物はバッグ1つにまとめる


仕事帰りにジムへ行くときは、スーツと革靴のままジムに行き、ジムの更衣室で着替えています。
行き帰りの服装に決まりはないので、着替える場所さえあれば問題ありません。
▶︎合わせて読みたい:残業でジムに行けない日があっても続く|曜日を固定しない通い方
気をつけたいのは、忘れ物です。



私は以前、ジムに忘れ物をして、気に入っていたウェアが返ってこなかったことがあります。
着替え・シューズ・タオルは、ジム用のバッグ1つにまとめておくと、入れ忘れも置き忘れも減らせます。
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ジムの持ち物リスト|ウェア・室内ばき・タオル・飲み物・袋・イヤホン・バッグ


私がジムに持っていくものは、次のとおりです。
- Tシャツ
- ハーフパンツ(寒い時期はロングパンツ)
- 室内用のシューズ
- スポーツソックス
- タオル
- スポーツドリンク
- 使ったウェアを入れるビニール袋
- 音楽を聴くためのイヤホン
- これらが全部入るバッグ
シャワーのあるジムに行くなら、入浴道具も足します。
汗をかいたら、使ったマシンやベンチはタオルで拭いておきましょう。汗の始末は、ジムのマナーとしても大事です。
▶︎合わせて読みたい:ジムでマナーが悪い人への対処法|18年通って出した結論


トレーニンググローブは、私もたまに使う程度です。最初からそろえなくても困りません。
買い足すのは続いてからでいい|メルカリで買ったウェアもある


ウェアを新しく買うのは、ジムが続くと分かってからで十分です。
最初は手持ちの運動着で始めて、足りないものが出てきたら買い足しましょう。



手持ちの運動着がない場合は、ユニクロやワークマンのスポーツ向けのシリーズなど、手頃な価格のもので十分です。
私もユニクロのドライEXのTシャツを持っていて、普段はインナーとして着ています。汗をかいても乾きやすい素材なので、ジムで着ても困らないはずです。
私がよく着ているアンダーアーマーのTシャツには、メルカリで買ったものもあります。欲しいウェアが出品されるのを待つ必要はありますが、1,000円ほどで買えました。
まとめ|ジムの服装は手持ちの運動着でいい・靴のルールだけ先に確認する


- ジムの服装は動きやすければなんでもいい。
- 避けるのはジーンズ・サンダル・大ぶりのアクセサリー。
- 靴だけはジムごとにルールが違う。室内ばきしか履けないジムもあるので、入会前に確認する。
- ウェアを買い足すのは続いてからでいい。
ウェアをそろえるより、まずジムに行くことが先です。
まずは、入会するジムが室内ばき専用かどうかを確認して、家にある運動着をジムに持っていきましょう。
細マッチョへの第一歩は、おしゃれなウェアではなく、ジムに通い始めることです!
ユーブロより。






