【24時間筋トレ可能】無人ジムのメリット・デメリットを初心者向けに解説

無人ジムのメリット・デメリット
  • 筋トレ初心者だから、ジム通いを始めたいけど無人ジムでも良いですか?
  • 無人ジムって利用料金が安いから使ってみたいけど、よくわからない…
  • スタッフ不在のジムってセキュリティは大丈夫?利用の際に気をつけることは?

 筋トレを続けられるかどうかは、ジム選びで決まります

 どれだけやる気があっても、自分に合わないジムを選んでしまうと「今日はやめておこう…」と足が遠のき、やがて挫折してしまいます

 特に筋トレ初心者は無人ジム・パーソナルトレーニングジム・フィットネスジム(総合型ジム)など選択肢が多く、どれを選べばよいのか迷ってしまうはずです。

ジムの種類

 私は筋トレ歴18年で6つのジムを経験し、今は「無人ジム」で筋トレを継続しています

 そこでこの記事では候補の一つとして検討したい「無人ジム」について、メリットとデメリットを挙げながら詳しく説明していきます。

 この記事を読めば、無人ジムが自分に合っているかどうか判断でき、後悔しないジム選びができるようになります。

 継続できれば体は確実に変わります。体が変われば自信がつき、女性からの印象も自然と変わります。

 女性からも好印象を持たれる、引き締まった体を手に入れましょう。

筋トレのメリットについて解説した記事はこちらになります。ジムでの筋トレを始める際に参考にしてみてください。

目次

無人ジムはスタッフ不在のコスパが良い24時間営業しているジム

ユーブロ

無人ジムとは、スタッフが常駐していない24時間営業のフィットネスジムのことを言います。

 無人ジムは「24時間ジム」や「ノンスタッフジム」とも言われます。代表的な無人ジムは以下の通りです。

エニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)チョコサップ(chocoZAP)フィットイージー(FIT-EASY)

 月額3,000〜13,000円程度と他の種類のジムと比べ、低価格です。「とにかく安く通いたい」「深夜に鍛えたい」という人には最適な環境です。

 私もここ2年くらい無人ジムを利用しています。仕事が忙しいと日にちや時間の調整が難しいので、行きたい時に必ずジムが開いているのは大きなメリットだと感じています。

 なお、無人ジムでは「有人時間帯」と「無人時間帯」に分かれているのが一般的です。

 最近は24時間スタッフが不在の完全無人ジムも登場してきています。

  • 有人時間帯:施設利用の質問可能。入会手続き、体験・見学可能。
  • 無人時間帯:ジム利用のみ。入会手続き、体験・見学ができないことも。

筋トレ完全初心者が無人ジムで挫折しやすい理由→筋トレ継続が難しいから

 筋トレをしたことがない初心者には無人ジムをおすすめしません。

 無人ジムにはトレーナーやインストラクターと言われる、トレーニングを指導してくれる人がいないため、自分でメニューを考える必要があるからです。

 筋トレ初心者がつまずくポイントはこの3つです。

  • メニューの組み方が分からない→ジムで何をしたら良いかわからない
  • マシンや器具の使い方が分からない→効果的な筋トレができない
  • 相談できる人がいない→問題があっても解決できない

 フィットネスジム(総合型ジム)であれば、トレーナーやインストラクターが常駐しているので、メニューを組んでもらったり、マシンや器具の使い方を教えてもらったりすることができます。

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「無人ジム」は筋トレのメニューを自分で考えることができる中級者向けのジムだと言えます!

無人ジムが向いている人・向いていない人の比較表

 無人ジムが向いているかどうかをチェックするために、比較表を用意しました。

項目向いている人向いていない人
筋トレ経験すでに基本フォームが分かる何から始めればいいか分からない完全初心者
目的コスパ重視で鍛えたい短期間で劇的に変わりたい
利用を考えている時間帯深夜・早朝など不規則無し ※24時間営業
サポート自分で調べて実行できる誰かに管理・指導してほしい
モチベーション1人でも継続できる周りの刺激や声かけがないと続かない
安全面自己管理ができる誰かのサポートが必要
設備必要最低限でOK本格的にやりたい
性格人と関わらず集中したい周りの人と交流したい

 無人ジム・フィットネスジムに向いている人は以下の通りです。

  • 無人ジム向きの人:自分でメニューを考えてコスパが良いジムで筋トレしたい人
  • フィットネスジム(総合ジム向きの人):メニューの相談がしたい人、サポート受けながら筋トレしたい人

 無人ジムは24時間営業しているので、行きたい時にいつでも行けるのは大きなメリットです。ですが、初心者はフィットネスジムを最初に選んだ方が良いです。

無人ジムの4つのメリット・デメリットを誰にでもわかりやすく解説!

無人ジムのメリット・デメリット

 無人ジムは基本的に中級者向けですが、フィットネスジムに慣れてきたら無人ジムに移行するのもおすすめです。

 ここでは無人ジムのメリット・デメリットをまとめていきます。無人ジムに乗り換える際に参考にして下さい。

メリット1:24時間365日自分の好きなタイミングで通える

 年中無休でいつでも通えるというのは、無人ジムの一番大きなメリットとも言えるでしょう。

 仕事終わりが遅い人でもOKですし、出社前早朝に筋トレしたい人にも向いています。各自のライフスタイルに合わせて筋トレができます。

 自分が以前通っていたフィットネスジムは月曜定休日、土日が18時までの営業だったので、いざ筋トレしようと思った時にジムがやってない!ということもしばしばありました。

 筋トレを継続するには筋トレできる環境に身を置くことが重要です。自分の好きな時にいつでも行けるのは無人ジムの強みです。

メリット2:他のジムに比べリーズナブルな価格設定で継続しやすい

 無人ジムはフィットネスジムよりも価格帯が低めです。その分継続もしやすいと思います。

 以下に主なジムの月額料金をまとめました。

 実際には月額料金に加えて入会料や事務手数料、カードキー発行手数料などが掛かります。

  • 無人ジムの料金目安:月額3,000円〜13,000円 ※シャワー有りだと値段高め
  • フィットネスジムの料金目安:月額9,000〜16,000円
ユーブロ

無人ジムだと月額6,000円、フィットネスジムだと月額12,000円くらいだと考えておくと良いですね!

無人ジム名月額料金(税込)HP
チョコサップ(chocoZAP)3,278円https://chocozap.jp/
エニタイムフィットネス(ANYTIME FITNESS)11,000円(赤坂店) 
※店舗によって異なる
都心店のため高めの設定
https://www.anytimefitness.co.jp/akasaka/price/
フィットイージー
(FIT-EASY)
13,178円(渋谷店)
※店舗によって異なる
都心店のため高めの設定
https://shops.fiteasy.jp/shop224
ライフフィット(Life Fit)5,478円
定期チケット(30日プラン)
https://lifefit.tech/store/akasaka
ジョイフィット24(JOYFIT24)7,128円https://joyfit.jp/akasaka/price/

 フィットネスジムの料金一覧です。月額通い放題の料金設定になります。

フィットネスジム名月額料金(税込)HP
コナミスポーツクラブ16,060円
(一番店舗が多いカテゴリⅢ)
https://www.konami.com/sportsclub/riyo/monthly_plan.html
セントラルスポーツ12,210円https://www.central.co.jp/club/chiba-f/price/
ルネサンス13,200円(新宿店)
都心店のため高めの設定
https://www.sportsoasis.co.jp/sh53/fee/
スポーツクラブNAS14,580円(大崎店)
都心店のため高めの設定
https://www.nas-club.co.jp/osaki/join/index.html
ティップネス8,360円(TIP.X TOKYO池袋)https://tip.tipness.co.jp/shop_info/SHP010/plan/

 ちなみに私はFIT365という無人ジムに通っています。

 月額税込3,178円とかなり安い部類ですね。鍵付きロッカーもシャワーもないですし、トレーニングマシン・器具も必要最低限という感じです。

 乗り換えキャンペーンで入会料は無料でしたし、1ヶ月分の会費が無料になったので、お得に始めたいならキャンペーンをSNS・HPでチェックしてみてください。

FIT365
FIT365公式HPより

メリット3:入会・退会の手続きがネットで完結するのでスムーズ

ジム入会の流れ

 無人ジムの多くは店舗に行かなくても入会登録が完了します。思い立ったらその日に入会できるのは大きなメリットです。

 ですが、筋トレ初心者ならば、ジムの体験・見学は絶対に行くべきです。ジムの設備、清潔感、雰囲気を事前に見て知っておくことで、ジム選びの失敗を防げます。

 体験・見学の仕方について詳しく解説した記事はこちらです。気になる方は読んでみてください。

メリット4:人との接触が少なく、気を遣わずトレーニングに集中できる

 無人ジムは店舗に入る時もカードキーを使ったり、アプリでQRコードを読み込んだりして入室します。

ユーブロ

スタッフも常駐していないことも多いので、基本的に誰とも話す必要がありません

 寂しく感じる人もいるかもしれませんが、裏を返せば筋トレに集中できる環境が整っているとも言えます。

 私自身仕事終わりで時間の無い中筋トレすることが多いです。ジムに行っても誰とも話さず筋トレだけしてすぐに帰ります。誰にも邪魔されず筋トレに集中できると時間の節約にもなりますよ。

デメリット1:トレーナーやインストラクターがいないので、指導が受けられない

インストラクターの不在

 無人ジムには筋トレの指導をしてくれる「トレーナー」や「インストラクター」がいない場合がほとんどです。

 無人ジムに通う場合、筋トレのメニュー作成や、フォーム修正を自分で行わなければなりません

 筋トレ初心者にとって、筋トレのメニューを考えるのはかなり難しいです。主な理由は次の3つになります。

  • 回数・セット数・重量設定の基準がわからない
  • 種目の選び方(マシン・フリーウェイト)が判断できない
  • 鍛えるべき筋肉(部位)の優先順位がわからない

 初心者にはインストラクターが常駐しているフィットネスジムをおすすめします。最初は筋トレのメニューを作成してもらいましょう。

デメリット2:貴重品管理は自己責任、マシントラブル時は即時対応不可

 無人ジムは月額料金が安い分、ロッカーも鍵のないものを設置していることが多いです。

 トレーニング中は自分で貴重品を管理する必要があります。

 また、マシンが故障してもスタッフが不在の場合も多いので、すぐに修理できず、しばらく利用できないケースも考えられます。

ユーブロ

私も貴重品はカゴに入れて筋トレグッズと共に常に持ち歩いています。マシンの故障には遭遇したことがないですが、運が良いだけかもしれません…。

デメリット3:サポートしてくれる人がいないので筋トレが継続しにくい

怠惰

 無人ジムは良くも悪くも強制力が働きません。

 サポートしてくれる人もいないので、一人で黙々とトレーニングに打ち込むことになります。

 初心者が最初に選ぶジムとしては継続のハードルが高くなります。筋トレの習慣が定着している中級者向けです。

デメリット4:設備の質や種類に限界があることも

 無人ジムは月額料金が安い反面、設備が充実していない場合も多いです。店舗によっては

  • フリーウェイト(パワーラック・スミスマシンなど)の台数が少ない
  • ダンベルの重量帯が限定的(重い重量がない)
  • プレートの種類や枚数が不足している
  • 有酸素マシンの種類が少ない(ランニングマシン(トレッドミル)中心など)
  • ストレッチスペースが狭い、または無い
  • シャワー・サウナがない

 などの制限があります。また、清掃の頻度も少ないため、汚れが目立つように感じる場合もあります。

 初心者にはイメージできないかもしれませんが、設備が整っていないとできないトレーニングがあったり、順番待ちで時間がかかったりと、筋トレする上でストレスが溜まります。

 利用する際には見学・体験を通して、設備や雰囲気を必ず確認しておきましょう。

【まとめ】筋トレに慣れてきたら無人ジムに入会することをおすすめ

 無人ジムはある程度メニューが組めて、筋トレの正しいフォームが身についている中級者以上におすすめのジムになります。

 慣れてしまえばスムーズに入館・退館できますし、スタッフとのやりとりも必要ないので、筋トレ以外に余計な時間が取られないというのもメリットです。

 筋トレ初心者にはフィットネスジムをおすすめしますが、筋トレを継続し、自分なりにメニューを組めるようになれば無人ジムを試してみる価値はあります

 自分に合ったジムで筋トレを継続し、引き締まった体を手に入れましょう!

 モテる男を目指す筋トレライフを楽しんでいきましょう。ユーブロより。

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