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- マッチングアプリ、種類が多すぎてどれがいいか分からない!
- いいねを何十件送ってもマッチしない。筋トレしてるのにだんだん自分に自信がなくなってきた…
- 会員数が多いという理由だけでアプリを選んでも大丈夫なのかな?
アプリでマッチしないのは、あなたの魅力が足りないからではありません。
アプリ選びとプロフィールの見せ方でつまずいているだけの人が多いのです。
私は筋トレを18年継続する傍ら、35歳からの約2年間でマッチングアプリを4つ課金して使ってきました。
その結果、合計100人以上とマッチして、約30人以上の女性と実際に会うことができました。
その中で、お付き合いに発展した経験も2度あります。
その経験からの結論です。筋トレをしている男性はマッチングアプリで有利です。
筋トレで手に入れた健康的なスタイルや、継続して努力できる誠実さは、女性の方から好印象を持ってもらえるからです。
この記事では、4アプリの本音比較、筋トレを活かすプロフィール術、マッチしてから会うまでの実践術、そして本気で結婚を考える人向けの次の一手まで解説していきます。
この記事を読めば、素敵な女性に出会うための第一歩を踏み出すことができます。
女性にモテたい!と筋トレを始めた方は、ぜひ読んでみてください。
結論:筋トレしてる男がマッチングアプリで有利な3つの理由

まず、なぜ筋トレが武器になるのかを解説していきます。後ほどそれぞれについて詳しく取り上げます。
- 清潔感を持ってもらえる
- 筋トレが会話のきっかけになり得る
- 継続して努力できる誠実さ
特に重要なのは清潔感です。
清潔感は、筋トレで手に入れた健康的な肉体に加えて、服装や髪型などの身だしなみも重要になってきます。
①写真から「清潔感」と「自己管理力」が伝わる
リアルでの出会いと同じく、アプリでの第一印象を決めるのは写真と言えます。
筋トレして体が引き締まっていることで、服のシルエットが整い、姿勢が良く見えるので好印象です。
写真は顔だけでなく、全身写ったものも用意すると良いでしょう。
引き締まった体が日常的な運動習慣によるものだと伝われば、自己管理できる人という印象も持ってもらえます。
ユーブロ体型の維持だけでなく、美容室に月一回行って髪型を整える、髭を剃る、服装に気を遣うことが清潔感につながってきます!
②「趣味:筋トレ」が会話のきっかけになる
私のプロフィールには筋トレのことを書いていましたが、「ジムに通ってるんですね」と女性の方から話を振ってもらえることが何度もありました。
相手もジムに通っている人だと、かなり好印象を持ってもらえた記憶があります。
どこのジムに通っているか、どんなトレーニングをするのか、など共通の話題がある女性だと盛り上がりやすいですね。



だからと言って相手が興味なさそうなのに筋トレの話をしてはいけません。相手から話を振られた時に自分の話をするようにしましょう。
③「努力を継続できる人」という印象を持ってもらえる
筋トレを続けている事実は、コツコツ努力できる人・自己管理ができる人という印象につながります。
これは私の思い込みではなく、実際に会った女性からの反応で感じたことです。



マッチングアプリで多くの女性と会うことができたのも、筋トレで培ったコツコツ努力する習慣のおかげです。
▶︎合わせて読みたい:【独身男性向け】筋トレの効果は筋肉だけじゃない|行動力・女子ウケ・一生モノの趣味まで手に入る理由
筆者が使った4アプリの本音比較【ペアーズ・Omiai・with・タップル】


私のアプリ遍歴を先にお話しします。



最初はマッチングアプリ自体に抵抗感がありましたが、やってみると徐々に抵抗感がなくなっていきました。
最初に試したのは実はティンダーでした。
しかし私にはまったくマッチせず、早々に撤退。笑
大学生や、10代・20代前半だと楽しく使えるアプリなんだと思います。
そこからタップル→with+ペアーズ→ペアーズ+Omiaiと乗り換えながら、約2年間で4つのアプリを使いました。
お付き合いに発展した出会いは2度。1度目はペアーズ、2度目はOmiaiでの出会いでした。
その経験も踏まえて各アプリの印象をまとめてみました。
| アプリ | ユーザー数の体感 | マッチのしやすさ | 筋トレプロフの反応 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| ペアーズ | 圧倒的に多い | ◎(田舎でも) | ◎ | 迷ったらまずこれ |
| Omiai | 少なめ | ◎ | ◎ | 真面目な出会い向き |
| with | 少なめ | ◯ | ◯ | 機能は豊富 |
| タップル | 多め | △ | △ | 若い人向けの印象 |
※あくまで私が使った時期・地域(地方在住)での体感です。首都圏だと印象はだいぶ変わると思います。
ペアーズ|ユーザー数が圧倒的。田舎でもマッチしやすい!
とにかく利用者が多い。これが最大のメリット。
私は地方在住ですが、都市部でなくてもマッチできるのはペアーズならではの強みでした。
母数が多いので、趣味や価値観の合う人を探しやすいです。
そして「趣味は筋トレ」とプロフィールに書いていたことで、良い反応がもらえたことが多かったアプリの1つでもあります。
コミュニティ機能で筋トレ・ジム系のつながりも作れます。



一緒にトレーニングを楽しめるようなパートナーを探すなら、ペアーズはかなりおすすめです!
Omiai|ユーザーは少なめだが、真面目な出会いを探す人におすすめ
ユーザー数はペアーズより少ない印象でしたが、個人的にはマッチのしやすさでは負けていません。
真面目に出会いを探している人の割合が高い印象で、メッセージも丁寧な人が多かったです。
筋トレが趣味とプロフィールに書いたら反応が良かったアプリの1つが、このOmiaiでした。
「遊びではなく、ちゃんとお付き合いできる人を探したい」という人に向いています。
実際、私が今付き合っている彼女と出会ったのもOmiaiでした。



真面目な人が集まる場は、結果にもつながりやすいという実感があります。
with|機能は豊富。ただしユーザーは少なめな印象なので地方在住には厳しいかも
心理テストや相性診断など、機能の面白さはピカイチです。
診断結果が会話のきっかけになる設計も良くできています。
ただ、私が使っていた時期は他のアプリに比べてユーザーが少なく感じました。
地方だと特にその差が出やすいかもしれません。
機能を楽しみながらじっくり探したい人向けです。
タップル|若い人向けの印象。私にはマッチしにくかった
ユーザーは少なくないのですが、私の場合はマッチしにくい印象でした。
全体的に20代前半など若い層が中心で、気軽な出会いのノリが強め。



30代で真面目に相手を探すなら、ペアーズかOmiaiの方が合うと思います。
【お金の話】男性は課金が実質必須。6ヶ月プランが結局お得
先に知っておいてほしいのがお金の話です。
主要なアプリでは、男性は有料会員にならないとメッセージ交換ができません。
無料のままではマッチしても会話が始められないので、始めるなら課金前提で考えましょう。



もったいなく感じますが、良い出会いのための必要経費です。思い切って半年分のプランを契約することをおすすめします!
私の場合、1ヶ月プランだと月4,000円ほど、6ヶ月プランだと総額1.5万円ほど(月あたり約2,500円)でした。
「マッチして、メッセージして、会う」を繰り返すには数ヶ月かかります。
1ヶ月で結果を求めるより、最初から6ヶ月プランにした方が気楽ですし、結果的にお得です。
ジム+アプリで月1万円弱の「自分磨きと出会いのセット投資」と考えると、コストパフォーマンスは悪くないですよ。
マッチングアプリで「筋トレ」を最大限活かすプロフィール術


約30人と会うまでに私がたどり着いた、プロフィールの3つのコツです。
- 写真は顔だけでなく、全身写っているものも載せる。
- 筋トレをしている写真は引かれる可能性もあるのでおすすめしない。
- プロフィールも同様に筋トレを押し出しすぎない。
①写真は全身と顔が写っているもの両方を用意する
- 全身が写っている写真(体型・雰囲気が伝わる)
- 顔がしっかり写っている写真(安心感につながる)
最低2枚以上は用意しましょう。写真は多ければ多いほど、女性から自分のことを理解してもらいやすくなります。
そして自撮りより他撮りがおすすめです。友人に撮ってもらった自然な1枚の方が、明らかに印象が良いです。
Tシャツ姿の全身写真だと鍛えた体のアピールにもなります。



上裸でアピールする必要はまったくありません。むしろ引かれるリスクの方が大きいです。笑
②自己紹介文で筋トレは「匂わせる程度」にする
意外に思うかもしれませんが、私は自己紹介文で筋トレをゴリ押ししませんでした。
「週2回ジムで体を動かしています」くらいの、さらっとした一文で十分です。
筋トレへの熱量を長々と書いても、女性は引いてしまう可能性が高いです。



女性は筋トレそのものよりも、筋トレによって引き締まった体が手に入れられる点に興味を示してくれます。
③筋トレの話は「振られたら乗る」。興味がない人には話さない
メッセージや実際に会った場面でも、筋トレの話は自分からは押し出さないのが無難です。
「ジム通ってるんですね」と聞かれたら、そこで初めて楽しく話すようにしましょう。
食いついてきた人には、トレーニング方法の話までしても盛り上がれます。
一方で、筋トレに興味がない人は本当にまったく興味がありません。笑
その場合は、筋トレの話は早めに切り上げて、相手の趣味に話題を渡しましょう。
どんな趣味でも「聞かれてもいないのに語り続ける」のは避けたいところですね。
マッチしてから会うまでの実践術【約30人と会えた4つのコツ】


マッチできたら、次は「会う」約束を取り付けることが重要です。
マッチングアプリが男性にきつい理由を解説した記事によると、意識調査では男性の約半数が「いいね100件に対してマッチ10件以下」という結果も出ています。
マッチするの大変ですし、そこから直接会うのはさらに大変だとも言えます。
私の場合はマッチ約100人のうち約30人と会えたので、確率としては悪くなかったはず。
そんな私が実践してきたことをこの章では紹介します。参考にしてみてください。
①マッチしたら1週間以内に会う
メッセージを何週間も続けるより、マッチして1週間以内に会うのが効率的でした。
メッセージだけでは、分かることに限界があります。
当然ですが直接会って話した方が、分かることが多いです。



女性側も基本的には出会いを求めてアプリをやっているので、早く会う約束をした方が好印象に繋がります。
ただし、短期間に予定を組み続けるのは、かなり疲れます。笑
それでも「メッセージで1ヶ月かけて、会ったら合わなかった」よりずっと健全です。
とにかく女性と直接会う機会を増やすことを心がけましょう!
②初回は「昼のカフェランチ」が正解
初めて会うときは、相手の都合もありますが、基本的に昼にカフェでランチと決めていました。
理由はシンプルで、早く切り上げやすいからです。
夜の食事だと長丁場になりがちですが、昼のカフェなら1時間程度で自然に解散できます。
お互いにとって不安や負担が少ないのが一番のメリットです。



初めて会う人と話すときは誰しも緊張すると思います。ランチだと緊張感が軽減するので、おすすめです。
服装はシンプルな綺麗めで十分。
私は夏はシンプルなTシャツ、冬はニットと決めていました。
鍛えた体なら、シンプルな服でも格好がつきます。
③2回目に会うのは「気持ちが動いた相手」だけ
経験から言えるのは、「良い相手かどうか」は初回でほぼ決まるということです。
気持ちが盛り上がらないまま2回目に会っても、そこから関係が深まることはほとんどありませんでした。
お互いの時間を大切にするためにも、初回のフィーリングを信じて判断するのがおすすめです。
④ブロックされても気にしない。「合わなかっただけ」と割り切る
アプリでは、少しのやり取りで急に返信が来なくなることがあります。
ただ、約100人とマッチして分かったのは、何が引っかかるかは本当に人それぞれだということ。
住んでいる場所や仕事を聞いただけでブロックされることもあれば、褒め言葉が合わない人もいます。
逆に、過去の恋愛の話が良い雰囲気につながることもありました。



むしろ過去の恋愛話は距離感を縮めるのに役に立つので、相手の反応を見ながら話題にしてみるのもアリです!
そして大事なことを1つ。返信が来なくなっても、ブロックされても、あなたの人格が否定されたわけではありません。
アプリではお互いの一部しか伝わっていませんし、タイミングや運の要素も大きいです。
「相性が合わなかっただけ」と割り切って、次に進むのが精神衛生上いちばんです。
【まず1つ始めるなら】婚活も見据える30代にはマリッシュという選択肢


「結局、どのアプリから始めればいいの?」という方へ。
私が使った4つの中ではペアーズかOmiaiが筋トレ勢にも合うというのが実感です。
しかしもう1つ、これからマッチングアプリを始める30代に紹介したいのがマリッシュです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特徴 | 恋活〜婚活・再婚まで間口が広いマッチングアプリ |
| 登録 | 無料(男性は一部機能が有料) |
| 安心面 | 24時間監視・年齢確認・本人確認あり。業界団体の認証等も取得 |
婚活寄りの真剣なユーザーが集まりやすい設計で、「そろそろ結婚も視野に入れたい」30代の1本目として相性が良いアプリです。
無料登録から始められるので、この記事のプロフィール術を試す場としても向いています。
「アプリで疲れた」「1年以内に結婚したい」なら結婚相談所という手もある


正直に書くと、アプリにはしんどい側面もあります。私が実際に感じたのは、
- 会うところまで行けても、フィーリングの合う人にはなかなか出会えない
- いい感じでも、関係が深まる前に終わってしまう
- 短期間で会い続けるスケジュールは、体力も気力も削られる
マッチ約100人・30人以上と会った私でも、この消耗は避けられませんでした。
アプリは「数を打てる」代わりに、真剣度がバラバラで、選別に時間がかかるんですよね。
もしあなたが「アプリで疲れてしまった」「1年以内に結婚したい」という段階なら、結婚相談所という選択肢もあります。
真剣度の揃った場で、プロのサポートを受けながら探せるのがアプリとの違いです。
※以下の2社は私自身は利用していないため、公式情報をもとに紹介します。
オンラインで完結させたいなら「naco-do」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | 来店不要・オンライン完結の結婚相談所 |
| 料金 | 月額14,200円・成婚料0円(公式サイトより) |
| サポート | 専属サポーターがプロフィール作成や悩み相談を支援 |
公式サイトによると、想定しているのはまさに「マッチングアプリでうまくいかなかった人」。
まずは無料面談で話を聞けるので、アプリとの違いを確かめるところから始められます。試してみてください。
4名体制でしっかりサポート。いつでもチャットで相談可能な安心婚活【naco-do】対面でじっくり相談したいなら「ラポールアンカー」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | 仲人型の結婚相談所(対面・オンライン両対応) |
| 特徴 | 複数の連盟に加盟し紹介の幅が広い。お見合い時のアドバイザー同席などサポート厚め |
手厚いサポートをしてくれる伴走型が良い人はこちら。こちらも無料の結婚相談から始められます。
3年連続顧客満足度No.1|真剣婚活ならラポールアンカー
どちらを選ぶにしても、筋トレで整えた体と続ける習慣は、婚活の場でもそのまま武器になります。
まとめ:始めるなら早い方がいい。筋トレしてるあなたには武器がある


- 筋トレはアプリで有利。盛らずに「引き締まった体で実際に良い印象を持ってもらえる」ことが大事。
- マッチしたら1週間以内に、昼のカフェランチで会ってみよう。すぐに会った方がお互いにとって良い。
- 男性は課金前提。6ヶ月プラン(月2,500円ほど)が結果的にお得になる。
- 本気で結婚を考えるなら、結婚相談所という次の一手もある。
最後に私がアプリを振り返って唯一後悔しているのは、「もっと若いうちから始めておけば、出会いの幅が広がったのに」ということです。
筋トレを続けているあなたには、素敵な女性と出会うための武器があります。
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鍛えた自分で、新しい出会いに一歩踏み出してみてください。応援しています!ユーブロより。






