「通うのが面倒」をなくす!通勤・通学ルート上のジムを選ぶべき理由を徹底解説

アイキャッチ
  • 運動自体好きで毎日でもジムに行きたいけど、家から遠いと行くのが面倒だ…
  • ジムを選ぶ際に気を付けるのは施設や雰囲気だけで大丈夫?
  • 雨の日や寒い日に、「ジムに行くのに時間がかかるから、今日はやめておこう…」と結局サボりがち

 ジムに通い始めた筋トレ初心者が、「仕事で遅くなったし、ジムに行くまでの時間を考えると今日はパスしよう…」と妥協してしまうことはよくあります。

 ジムに通い続けられない原因は、実は「やる気」の問題ではありません

 筋トレ歴18年の私が断言します。ジム通いが面倒になる最大の原因は、ジムの「立地選び」にあります。

この記事では、

  • なぜジムまでの距離が「面倒」の原因になるのか
  • 生活動線上にあるジムを選ぶと、どれだけ通いやすくなるか
  • 初心者が挫折する理由と具体的な対策

を徹底解説します。

 ジム選びで最優先すべき事項は立地です。自宅や職場から近いジムを必ず選んでください。できることなら自宅や職場から徒歩10分圏内のジムを選ぶのがベストです!

 自宅や職場に近いジムを選ぶべき理由について、初心者にもわかりやすく説明します。

 ジム選びで後悔したくない初心者の方は、ぜひ最後まで読んでください!

 筋トレを継続することで、女性ウケする細マッチョの体を手に入れましょう。

目次

①ジム通いが「面倒」になる一番の原因はジムまでの「距離」にある

遠くのジムを前に途方に暮れる男性のイメージ

 体を動かすのが好きだという人でも、ジムに行くまでの距離が遠いと、通うのがつらく感じるはずです。

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私も転勤の関係で車で30分のジムに一時期通っていましたが、通うのがしんどくて土曜か日曜しか行けませんでした…。

 筋トレを継続していくことを考えると、自宅や職場の近くにあるジムをおすすめします。

 この章では、ジムでの筋トレが継続できない理由を「ジムの立地」という観点に絞って説明していきます。

 自宅や職場から近いジムを選ぶ理由について知りたい!という方はこちらをクリックしてください。

(1)ジム通いが続かない人の共通点は自宅や職場から遠い「立地」問題

 「ジムに入会したのに続かなかった」という人に話を聞くと、ほぼ全員が口にするのが「行くのが面倒になった」という言葉です。

 ジム通いが続かない原因を探っていくと、多くのケースで「ジムまでの距離が遠い」という共通点が浮かび上がります。

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「行くのが面倒」と感じる人の多くは、自宅や職場から遠いジムを選んでいます。意志が弱いとか、根性がないとかではありません!

 実際、ジム通いが続かない理由として「通うのが面倒になった」は常にランキングの上位に入ります。

 面倒さの根本には、ジムまでのアクセスの悪さがあります。

  • 自宅から電車で1駅以上かかる
  • 乗り換えが必要で気力がいる
  • 駐車場がなくて車の場所を探すのが手間

このように、「地味なストレス」が積み重なると、どんなに意欲がある人でも少しずつ足が遠のいていきます。


(2)往復の移動時間がジムに通うモチベーションを削る

通勤で疲労するビジネスマン

 ジムに行くこと自体は好きでも、往復1時間以上の移動時間がかかることで面倒になるケースは非常に多いです。

 例えば仕事終わりにジムへ行くとします。

ジムで筋トレをする所要時間

会社を出る → 電車で移動(30分)→ ジムで着替え → トレーニング(1時間)→ シャワー → 電車で帰宅(30分)

 これだけで合計2時間以上かかってしまいます。

 平日の忙しい社会人や学生にとって、「移動だけで1時間かかる」というのはそれだけで「今日はいいか…」となる十分な理由になってしまいます。

 一方、乗り換えなしで通える駅直結のジムや、通勤路の途中にあるジムを選べば、移動のストレスがほぼゼロになります。

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車通勤の人は職場から車で10分程度の立地が理想ですね。職場から自宅に帰る途中にジムがあると、なおベストです!


(3)「行くまでのハードル」が高いジムは続かない

 心理学では「行動のハードルが高いほど、その行動は取られにくくなる」という原則(心理学では「摩擦効果」と呼ばれます)があります。

 ジムに通うという行動も同じです。

  • 遠い → 「今日は疲れたし、いいか」
  • 準備が多い → 「めんどくさいな、明日にしよう」
  • 行くまでに気力が要る → 「週末まとめて行けばいいや」

 この連鎖が続いた結果、気がつけばジムに行かなくなっている——これが多くの初心者が経験するパターンです。

 ジム選びの段階で「ハードルを下げる」ことが、継続の鍵と言えます。 逆に言えば、立地さえ正解を選べば、それだけで継続率が格段にアップします。


②生活動線上にあるジムを選ぶと筋トレのハードルがグッと下がる

ジムの立地

 初心者がジムを選ぶ際のポイントとして、以下の項目が挙げられます。

  • 通いやすさ(立地・アクセス)
  • 料金・契約の柔軟性
  • スタッフの指導・サポート体制
  • 設備・マシンの充実度と混雑具合
  • 営業時間

 ジムに通って筋トレを継続するために、優先順位が最も高いのは「通いやすさ」です。

 筋トレを継続するということは、当然ながら週2〜3回はジムに通うことになります。

 自宅や職場に近いことで、ジムに行くまでの心理的なハードルが低くなり、通い続けることができます。

 初心者は、必ず自宅や職場近くのジムを選ぶようにしましょう。

(1)「生活動線上のジム」とは?通勤・通学ルートで考えよう

自宅から駅、そしてジム・職場へと続く生活動線のイメージ図

「生活動線」とは、毎日の生活の中で自然と通るルートのことです。

自宅 → (最寄り駅 → 乗り換え駅 →) 職場(または学校)

 この動線の途中にジムがあることが、継続に最も有効なジム選びの条件です。

例えば、

  • 最寄り駅から徒歩5分以内のジム
  • 毎日乗る電車の乗り換え駅の近くにあるジム
  • 職場から自宅に帰る途中にあるジム

 こういった「生活動線上のジム」であれば、「わざわざジムに行く」という行動が不要になります。

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「ジムに行く」ではなく「帰り道にジムに寄る」というイメージに変えましょう!

 ジムを探す際は、通勤(通学)ルート上にあるジムを検索してみましょう。施設を体験・見学をしたうえで通うジムを決めると良いです。

【あわせて読みたい】▶︎【ジムの体験って何するの?】体験・見学方法の初心者向け完全ガイド!


(2)「ついで」に寄れるジムは習慣化の最強ルーティン

仕事終わりにそのままジムに立ち寄るビジネスマン

 習慣化の研究でも知られていることですが、新しい習慣は既存の習慣に「くっつける」と定着しやすいとされています(「習慣スタッキング」と呼ばれる手法です)。

  • 歯磨きのついでにストレッチ → 自然と習慣になる
  • 通勤のついでにジムへ立ち寄る → 自然と習慣になる

 「通勤・通学のついで」にジムに寄るというルーティンは、わざわざ時間を作らなくていいという点で効率的です。

特に、

  • 乗り換え駅の近くにジムがある → 乗り換えのタイミングで寄るだけ
  • 職場の近くにジムがある → 仕事終わりにそのまま立ち寄れる

 通勤ルート上にジムがある状況を作れると、「ジムに行く」という特別な意識が薄れ、自然と習慣になっていきます。


(3)自宅近くvs通勤ルート上のジム、どっちが良い?

 「自宅の近くのジムと、通勤ルート上のジム、どちらを選べばいい?」という疑問を持つ方も多いです。

 結論、どちらでもOKです。大事なのは「行くのが苦にならない距離かどうか」です。

 目安として以下の表を参考にしてください。

条件おすすめ度ポイント
自宅から徒歩5〜10分◎ 最強休日もスっと行ける。自宅のシャワー代わりにジムを使えるため光熱費の節約にも。
最寄り駅近く(徒歩3分以内)◎ 最強毎日の通勤で自然と目に入り、行くハードルが消える。
乗り換え駅近く(徒歩5分以内)○ おすすめ帰り道に寄るルーティンが作りやすい。
職場近く(徒歩5分以内)○ おすすめ仕事終わりに直行できる。着替えを持参すれば完璧。
自宅から自転車で10分以内△ 普通天候・季節によって行かなくなる可能性あり。
自宅から車で15分以上✕ 非推奨「今日はいいか」となりやすく、続かないリスク大。
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「行くのが面倒だな」と感じる距離にあるジムは最初から選ばないことが鉄則です!少し料金が高くても、立地が良いジムの方が長続きしますよ。

 私が今通っているジムは職場から車で5分で、自宅に帰る途中に位置しています。仕事で疲れていても『寄り道するだけ』という感覚で行けるので、立地の重要性を日々実感しています。


③初心者がジム通いを挫折する理由3選と対策

ジムで挫折して落ち込む初心者のイメージ

 ここでは、ジム通いを始めた初心者が挫折してしまう代表的な理由を3つ紹介します。自分に当てはまるものがないか確認しましょう。

 繰り返しになりますが、ジムは自宅や職場のどちらかに近いジムを選ぶようにしましょう。

 挫折を防ぐには、ジムに行くハードルをなるべく低くすることが大切です。ジムを選ぶ際に立地を最優先事項にしましょう。


挫折理由①:ジムが遠くてモチベーションが続かない

スマホで「最寄り駅名 ジム」と検索しているシーン

対策:ジムを選ぶ際に「距離」を最優先事項にする

  • 検索するときは「〇〇駅(最寄り駅や乗り換え駅)ジム」で探す
  • 体験前に実際に歩いてみて「通勤・通学の帰り道に無理なく寄れるか」を確認する
  • 少し料金が高くても、立地の良いジムを選んだ方が長い目で見て断然お得
ユーブロ

「安いから」「設備が良いから」だけでジムを選ぶと、遠くて続かなくなるパターンは本当によくあります。立地最優先で選びましょう!

ジム選びの体験・見学のポイントについては、こちらの記事で詳しく解説しています。参考にしてみてください。


挫折理由②:入会直後に無理しすぎて嫌になる

ジムで追い込みすぎてへたり込んでいる初心者のイメージ

 初心者にありがちなのが、入会直後のやる気に任せて限界まで追い込んでしまうパターンです。

 翌日・翌々日は筋肉痛でまともに動けない → 「ジムってきついな…」 → 足が遠のく

 これが多くの初心者が通る、残念な流れです。

対策:最初の1ヶ月は「通うこと」だけを目標にする(習慣化には約1ヶ月かかると言われているため)

  • トレーニングの強度や内容よりも、「週1〜2回ジムに行く」ことを最優先に
  • インストラクターにメニューを組んでもらい、無理のない負荷から始める
  • 筋肉痛が残っているうちは休む(超回復を大切にする)

 なお、フィットネスジムであればインストラクターへの相談もしやすく、初心者には特におすすめです。

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挫折理由③:目的が曖昧で成果が見えない

スマートフォンに筋トレの目標を書き込んでいるシーン

 「なんとなく健康のため」「痩せたいから」という曖昧な目的で始めると、成果が実感しにくく、モチベーションが続きにくいです。

対策:具体的な目標を数値で設定する

  • 「3ヶ月で体重を3kg落とす」
  • 「半年で腹筋がうっすら見えるようにする(体脂肪率15% を目指す)」
  • 「ベンチプレスで自分の体重を挙げられるようにする」

 目標は数値で管理できるものにすることがポイントです。数値で管理すると達成できたかどうかが明確になり、モチベーション維持につながります。

ユーブロ

まずは「なぜジムに通うのか」を自分なりに言語化してみましょう。言葉にすることで動機が明確になり、モチベーションを保つことができます。

【あわせて読みたい】▶︎筋トレを1年以上継続できる人の割合は4%!ジムでの筋トレを習慣化するためのロードマップ


【まとめ】通いやすいジム選びが、筋トレ継続の最大のカギ

通いやすいジムで笑顔でトレーニングを続ける男性
  • ジム通いが「面倒」になる最大の原因はジムまでの距離
  • 生活動線(通勤・通学ルート)上にあるジムを選ぶことが筋トレ継続の鍵になる。
  • 初心者の挫折理由は「立地」「無理しすぎ」「目標の曖昧さ」の3つが大半を占める。

 せっかくジムに入会したのに「続けられなかった…」と後悔しないためにも、最初のジム選びで「立地」を最優先にすることが何より大切です。

 自宅や職場、もしくは通勤経路上にあるジムを選び、少しでもジムに行くハードルを下げましょう

 そもそも「ジムの選択肢がそんなにない…」という方もいると思いますが、自宅や職場に少しでも近いジムを選びましょう。

 そうして筋トレを継続することで、女性ウケする引き締まった体を手に入れられます。皆さんがモテるための第一歩を踏み出すことができるよう、応援しています!ユーブロより。

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